JBS セキュリティ
フォーラム 2022

〜クラウド時代のセキュリティ、
知っておきたい 4 つの対策〜

クラウド時代のセキュリティ対策を考える
JBS セキュリティ フォーラム 2022 開催!


リモートワークが多くの企業で進む中、場所を選ばないコミュニケーション基盤としては、クラウド活用への期待がますます大きくなっています。

一方、そのような働き方の多様性を狙ったサイバー攻撃や、企業の信用を根幹からゆるがすような情報漏洩が後を絶たず、あらゆる組織や人々が次の「被害者」になる可能性が高まっています。

安心・安全にクラウド環境を利用し、働き方改革を進めるためにはどのようなセキュリティ対策が必要になるのでしょうか。

クラウドは、その特性を理解し、活用することで最大限の効果を得ることができます。セキュリティについてもクラウドの特性を理解した、情報の守り方が必要です。

このイベントでは、最新のクラウド動向がわかる基調講演や、お客さま事例を通してクラウド時代に求められているセキュリティについて紹介するとともに、クラウド導入とセキュリティ支援の豊富な実績を誇る JBS が多彩な解決策を提案いたします。

合わせて、日本マイクロソフトより、セキュリティ戦略やベストプラクティスについて最新情報をお届けします。ぜひご参加ください。

開催詳細


2022年2月24日(木) 12:00-13:40

12:00-12:03

オープニング

日本ビジネスシステムズ株式会社
執行役員
プロフェッショナルサービス本部
クラウドマネージド サービス本部 担当

安田 博一

12:03-12:35

基調講演:クラウドセキュリティに関する国内の最新動向と認証制度

クラウドサービスの利用は近年も急速に拡大しています。国内でも政府や民間企業でのクラウド活用が進められると同時に、特に重要インフラ分野でのセキュリティ対策の必要性が高まっています。
本セッションでは、クラウド利用の市場動向や国内のクラウド活用状況を踏まえて、特に重要インフラ分野におけるセキュリティ対策やセキュリティ認証制度について解説します。

株式会社三菱総合研究所
デジタル・イノベーション本部
サイバーセキュリティ戦略グループ
主席研究員

澤部 直太 氏

12:35-13:05

クラウド時代のインフラセキュリティ~IaaS/PaaS セキュリティのあるべき姿とは~

パブリッククラウドを導入するにあたりセキュリティ対策について何をすればいいのかわからない、など提供されるセキュリティ機能に漠然とした不安をお持ちの方が多くいらっしゃるのが現状です。IaaS/PaaS 環境において考慮すべきセキュリティリスクを解説するとともに、オンプレミス環境との連携なども考察しながら、セキュリティ課題の解決に向けたアプローチについて考えます。

日本ビジネスシステムズ株式会社
クラウドプラットフォーム本部
ネットワークインテグレーション部
クラウドセキュリティグループ

笠井 遥香

13:05-13:35

セキュアなクラウド運用を行うためのポイント解説!

Microsoft Azure を使い始めている、または導入を検討しているがセキュリティ対策についてはどうしてよいかわからず、運用面に不安はありませんか?
本セッションでは、JBS が運用サービス(マネージドクラウド for Microsoft Azure)を実施する際に重視している「初期環境設定」と「運用時の ID 管理」のポイントを解説します。

日本ビジネスシステムズ株式会社
クラウドマネージドサービス本部
マネージドサービスセンター
副センター長

濱田 謙太郎

13:35-13:40

クロージング

2022年2月25日(金) 12:00-14:15

12:00-12:03

オープニング

日本ビジネスシステムズ株式会社
執行役員
コンサルティングサービス本部
モダンワークプレイス本部
クラウドセキュリティ&デバイス本部 担当

伊藤 英啓

12:03-12:30

お客さま対談:リモートワークのデバイス管理を支える取り組みについて

ライブ配信サービス「Mildom」を運営する DouYu Japan 様は、PC セットアップから運用管理まですべてをリモートで実施しています。オフィス外のデバイスを安心・安全に利用するための取り組みや成功の秘訣を伺います。

株式会社DouYu Japan
ITチーム

青山 良 氏

日本ビジネスシステムズ株式会社
コーポレート戦略本部
マーケティング部
部長

大川 博美

12:30-13:10

安全なリモートワークを実現するためのデバイス管理とセキュリティ

リモートワーク環境においては、デバイスの管理・セキュリティ対策を適切に実施することが求められています。
しかし、様々なリスクが存在する社外にデバイスを持ち出しているにも関わらず、社内と同じ管理方法やセキュリティ対策でリモートワークを実施している企業も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、リモートワークに求められるデバイスの管理・セキュリティ対策について、代表的な対策を提示し、実現を可能とする製品「Microsoft Intune」および「Microsoft Defender for Endpoint」の機能と支援策を紹介します。

日本ビジネスシステムズ株式会社
クラウドマネージドサービス本部
エンドポイントサービスセンター

真鍋 慎之介

アシスタントマネージャー

冨岡 健

13:10-13:40

内部不正による情報漏洩を防ぐには?~シナリオベースで徹底解説~

リモートワークの普及は、働き方を大きく変えました。多様な人々の多様な働き方を実現する一方、内部不正による情報漏洩やセキュリティ事故がこれまで以上に懸念されています。機密情報や個人情報が外部に持ち出された場合、企業の社会的信用を根幹から揺るがすため、早急なセキュリティ対策が求められます。
本セッションでは、情報の持ち出しを検知、防止するための「Microsoft Compliance」の活用と JBS が提供するサービスやワークショップを紹介します。

日本ビジネスシステムズ株式会社
クラウドセキュリティ&デバイス本部
クラウドセキュリティ部
部長

須藤 雅人

13:40-14:10

セキュリティソリューションの動向と今後のゼロトラストの方向性とは?

新型コロナ感染拡大により場所を問わず働ける環境が進み SaaS の利活用も広がる中、いかにセキュリティ対策を簡素化して運用を効率よくしていくのかが重要になります。
本セッションではセキュリティソリューションの動向をお客さまのソリューション導入傾向と比較しながら紹介します。

日本マイクロソフト株式会社
クラウド&ソリューション事業本部
サイバー セキュリティ&コンプライアンス統括本部
クラウド エンドポイント技術営業本部
本部長

山本 築 氏

14:10-14:15

クロージング

※オンデマンド公開中。視聴される各日にお申し込みください

開催概要


  開催場所  

オンライン開催
※ 参加 URL は参加お申し込み後にメールにてお知らせします。

  参加費  

無料 / 事前申込み制
※ 同業の方の参加をお断りさせて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

  対象  

情報システム部門でセキュリティを担当している方

情報システム部門で運用を担当している方

自社のセキュリティの導入・運用に携わる方

セキュリティ業務をリードしている情シス部門またはセキュリティ部門の責任者

自社 SOC (Security Operation Center) の運用を検討している方

セキュリティ運用のアウトソースを検討している方

クラウドのセキュリティ対策について何から始めてよいかわからない方

クラウドのセキュリティ運用について人材不足で困っている方

クラウドのセキュリティ運用において新しい脅威への対応に困っている方

現状のリモートワークのセキュリティ対策に不安を持っている方

エンドポイントセキュリティ対策を検討している方

情報漏洩対策に不安を感じている方

  主催  

日本ビジネスシステムズ株式会社

  共催  

日本マイクロソフト株式会社

※ 内容は予告なく変更する場合があります。

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