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DX Shift 2021

- 事例から学ぶデジタルトランスフォーメーション(DX)の進め方 -

経済産業省が2018年に発表した DXレポート公開から 3年、多くの企業では部分的なコミュニケーションツールの導入などの「デジタイゼーション」にとどまり、各種ツールの連携・コラボレーションもこれからというところが大半です。ビジネスモデル変革を促すような「デジタルトランスフォーメーション」への道筋は見えてこないのが実情ではないでしょうか?

今回は、企業が置かれている状況に合わせたデジタルトランスフォーメーションへの道のりを、実際のお客さまの先行事例やユースケースを基に考察します。1日目は経営層や意思決定者のみなさまにむけて主に「内製化」をテーマに DX の取り組み方について考えます。2日目は具体的な DX のシーンごとに DX を推進するために最適なワークプレイスのあり方や基盤についてお話します。
DX にこれから取り組まれる方も、すでに DX に取り組まれている方も、ぜひご参加ください。

開催スケジュール

Day1 [開催終了]
2021年9月2日(木)
12:00-14:20

Day2 [開催終了]
2021年9月3日(金)
12:00-14:15

※オンデマンド公開中。視聴される各日にお申し込みください

セミナー詳細

2021年9月2日(木)12:00-14:20

  • 12:00-12:10
  • オープニング
  • 12:10-12:40
  • 基調講演:コロナ禍を契機とした DX の加速

    日本の世界におけるデジタル競争力の凋落は、コロナ禍でますます顕著になっています。一方で至るところで DX が叫ばれている現状を考えると日本企業の DX がどこを目指そうとしているかは改めて見直す必要があるかもしれません。三菱総合研究所で企業、社会の DX 課題に日々とりくんでいる伊藤氏に、これからの DX の向かうべき方向と、加速するための重点について解説いただきます。

  • 株式会社三菱総合研究所
  • 執行役員 デジタル・トランスフォーメーション部門長
  • 伊藤 芳彦 氏
  • 12:40-13:10
  • お客さま対談:内製化成功事例に学ぶ、ユーザー企業と共創パートナー協業の神髄

    経産省の DXレポートでも内製化の重要性が謳われ、改めて自社で IT の開発や運用を検討される企業も増えてきています。そのような潮流の起きる前から内製化の重要性に気づき、IT 子会社設立という形で取り組まれた日本テレビ様に内製化成功の秘訣を伺います。

  • 日本テレビ放送網株式会社
  • ICT戦略本部担当局次長(兼)部長
  • ビジネスソリューションディビジョン ディビジョンマネージャー
  • 隅田 哲 氏
  • 日本テレビ放送網株式会社
  • ICT戦略本部 ビジネスソリューションディビジョン 専門副部長
  • 田上 由起子 氏
  • 日本ビジネスシステムズ株式会社
  • ビジネスソリューション本部 クラウドアプリケーションテクノロジー部
  • 担当部長
  • 菅 誠二郎
  • 13:10-13:40
  • 内製化を成功するための 3つのキーポイント

    内製化を進めるためには、会社としての覚悟と経営者の強いリーダーシップが欠かせないことは明白ですが、実装についても考慮しておきたい観点があります。特に重要な 3つのポイントについて解説します。

  • 日本ビジネスシステムズ株式会社
  • ビジネスソリューション本部
  • 13:40-14:10
  • 変化する現場に寄りそう DX 基盤とは?クラウドネイティブのすすめ

    DX 推進の基盤にクラウドを検討されている方は多いかと思います。ビジネスに貢献するためにはクラウドの特性をわかった構築・利用が重要ですが、そのためにはまず、ビジネスとしての戦略やゴールを明確にしたアプローチが必要です。クラウドで DX を効果的に推進するための注目のメソッド CAF(Cloud Adoption Framework)を紹介します。

  • 日本ビジネスシステムズ株式会社
  • ソリューションスペシャリスト本部
  • 副本部長
  • 田中 健司
  • 14:10-14:20
  • クロージング

2021年9月3日(金)12:00-14:15

  • 12:00-12:10
  • オープニング
  • 12:10-12:40
  • 基調講演:現場を含めた次世代コラボレーションで実現、ハイブリッドワーク時代の DX

    新型コロナの影響で、私たちの働き方は大きく変わりました。ハイブリッドワークが進む中、フロントラインワーカーを含めた全員参加で DX を推進し、日本企業の競争力の源泉である現場力を活用する事がキーとなっていきます。新しい働き方の中でも、組織内のエンゲージメントが高まる次世代コラボレーションを実現する為に重要となるポイントについて紹介します。

  • 日本マイクロソフト株式会社
  • Microsoft 365 ビジネス本部 本部長
  • 山崎 善寛 氏
  • 12:40-13:05
  • ハイブリッドワーク実現の要件 ~ 業務の見直しから Power Platform によるデジタル実装まで ~

    オフィスワークとリモートワークは、特定の人や時間に限定して行われるものでは意味がありません。ただ、やみくもにすべてハイブリッドワークを適用するのではなく、対象とする業務や業務プロセスを検証して、標準化など業務改善も合わせて行うことで、効果的なデジタル化が図れます。また、業務改善をデジタルで実装する際、検証と修正を繰り返しながら進められる環境があると現場のユーザーの理解も得やすくなります。そのソリューションの 1つが Power Platform の活用です。本セッションでは、業務の見直しからデジタル実装までのハイブリッドワーク実現の要件を解説します。

  • 日本ビジネスシステムズ株式会社
  • コンサルティングサービス本部 ビジネスアーキテクト室長
  • アシスタントマネージャー
  • 外塚 邦彦
  • 13:05-13:35
  • ハイブリッドワークを支えるセキュリティ

    リアルとオンラインが混在するハイブリッドワークが標準となる昨今においては守るべきリソースも多様となります。システムの 85% をクラウドで稼働している JBS ではハイブリッドワークを支えるためにゼロトラストベースのセキュリティを実装しています。JBS の情報システム部がユーザー企業の視点で、時間や場所を選ばないデジタル環境構築のエッセンスを紹介します。

  • 日本ビジネスシステムズ株式会社
  • 情報システム部 ITサービス課
  • 主任
  • 中島 翼
  • 13:35-14:05
  • Microsoft HoloLens 2 でフロントラインワーカーの改革を促進する!
    導入から運用まで直ぐに現場で使える情報を紹介します

    昨今のコロナ禍により物理的な移動の制限や密状態の回避が余儀なくされ、オフィスワーカーの働き方のデジタル化は一気に進みましたが、一方で工場やプラントなど現場の最前線で活躍する従業員(フロントラインワーカー)の デジタル化は、「現場」という特殊な環境ゆえ遅れがちです。また労働人口の減少に伴う業務効率化の推進や熟練技術者の技術伝承などの課題への対応も急務となっています。
    本セッションでは、Microsoft HoloLens 2 + Mixed Reality(複合現実)を活用して、製造現場の従業員(フロントラインワーカー)のデジタル化を実現するソリューションを紹介します。

  • 日本ビジネスシステムズ株式会社
  • コーポレート戦略本部 コーポレートR&D部長
  • 佐久間 啓史
  • コーポレート戦略本部 コーポレートR&D部 DX技術課長
  • 宮内 和則
  • 14:05-14:15
  • クロージング
※オンデマンド公開中。視聴される各日にお申し込みください

セミナー概要

  •  開催場所 
    オンライン開催
    ※ 参加 URL は参加お申し込み後にメールにてお知らせします。
  •  参加費 
    無料 / 事前申込み制
    ※ 同業の方の参加をお断りさせて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。
  •  対象 
    DX を検討、DX の現状に課題をお持ちの経営者、マネージメント層の方
    情報システム部門のリーダー、責任者の方
    部門内のIT推進のリーダー、責任者の方
  •  主催 
    日本ビジネスシステムズ株式会社
  •  共催 
    株式会社三菱総合研究所
    日本マイクロソフト株式会社
  •  参加お申し込み 
    Day1 視聴お申し込み 
    Day2 視聴お申し込み 

※ 内容は予告なく変更する場合があります。

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