AI 活用のカギはデータ!シリーズ​【運用編】「作って終わり」にしないデータ基盤:現場が使いこなし、成果を出し続けるための仕組み作り​

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AI 活用が進む今、企業が持つ最も重要な資産である「データ」を“AI が使える状態”に整えることの必要性が増しています。しかし実際には、「データはあるが活用できていない」「データが多く整備が追いつかない」といった課題を抱える企業が少なくありません。本セミナーシリーズでは、AI をビジネスの成果に直結させるために不可欠な「AI Ready Data」の概念から、具体的な導入・運用事例、そしてデータ活用を組織に根付かせるための実践的な方法まで、3回にわたって徹底解説します。これから AI 活用を始める方、PoC の壁にぶつかっている方、既に AI を導入しているが使いこなせていない方必見のシリーズです。

シリーズ最終回となる第3回では、構築したデータ基盤を形骸化させず、ビジネス価値を生み出し続けるための「運用の勘所」に迫ります。せっかく高度な AI 基盤を構築しても、「一部の専門家しか使いこなせない」「データの鮮度や品質が保てず、次第に使われなくなる」といった事態に陥っては意味がありません。真の AI 活用を成功させるためには、現場のユーザーが自発的・自律的にデータを活用できる環境作りと、それを支える適切なユーザー支援が不可欠です。本セッションでは、データガバナンスを維持しつつユーザーの利便性を高める「データスチュワード」と、基盤を安定運用し続ける「DataOps」、この 2つの役割の重要性を解説します。「この役割がないと何が起きるのか」という具体的な失敗パターンから、「どんな場面で役に立つのか」というケース別の活用シーン、そして両輪が揃うことで組織に何が変わるのかまで、実践的な視点でお伝えします。​

本セミナーをご覧いただき、AI 時代を勝ち抜くデータ環境整備の第一歩にお役立てください。

イベント概要

開催日
  • 2026年5月28日(木)12:00-13:00
  • 2026年5月29日(金)10:00-11:00

※ 同一の内容となります。ご都合のよい日程でお申し込みください。

アジェンダ
  1. オープニング​
  2. データスチュワードと DataOps とは?​
  3. ​これらの役割がないと何が起きるのか?
  4. ​これらの役割はどんな場面で役に立つのか?​
  5. これらの役割が揃うと何が変わるのか?
  6. ​JBS はこれらの支援が可能​
  7. ​まとめ​
  8. JBS のサービス紹介​
こんな方におすすめ
  • AI を利用するためのデータ基盤を整えようとしている方​
  • AI から思うような回答が得られないとお悩みの方​
  • AI 活用がうまく進まない方​
  • データ基盤の活用を推進したい方​
  • AI 活用に関わる IT 部門及び業務部門の方​
  • データ活用に関わる IT 部門及び業務部門の方​
主催
  • 日本ビジネスシステムズ株式会社

登壇者

  • 登壇者
  • 廣川 太一
    日本ビジネスシステムズ株式会社
    AIトランスフォーメーション事業本部 AIテクノロジー推進部 2グループ
  • 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。