01 構想・ヒアリング
導入ワークショップや移行アセスメントを実施して、目的と課題を起点にした活用構想の整理をします。お客さまのビジネス目的・既存環境・課題を丁寧にヒアリングし、Google Cloud をどう位置づけ、何にどう活用していくかの方向性を提案します。
構想整理からはじめる
Google Cloud 導入・活用支援
JBS は、エンタープライズの IT 領域で培ってきた
クラウド活用の知見を活かし、
Google Cloud を
活用した新たな IT 基盤づくりを支援します。
今の IT 基盤のままで、
本当に将来のデータ活用や
AI 活用に対応できるのか?
Google Cloud に
興味はあるが、どこから
検討すればよいかわからない
BigQuery を使いたいが、
Google Cloud の
環境整備ができていない
クラウドは Microsoft Azure
(以下、Azure)や
Amazon Web
Services(以下、AWS)中心だが、
Google Cloud の活用の
最適解が分からない
データ活用や Google Gemini
(以下、Gemini)を
はじめとする
AI の活用を進めたいが、
基盤や運用の整理ができていない
ベンダーロックインを
回避したいが、
どんなクラウドを
選択すれば良いかわからない
クラウドの選択肢を広げたいが、
運用・セキュリティ・ガバナンスに
不安がある
今ある環境を見直しながら、
無理なく始められる形で
Google Cloud の活用を
検討することがポイントです
用途に応じてクラウドを
使い分ける
マルチクラウドを採用する
データを一元化し、
分析・AI 活用できる
基盤を構築する
既存環境を活かしながら
段階的にクラウドを
高度化する
セキュリティと
ガバナンスを統合した
運用を実現する
Microsoft Entra ID(以下、Entra ID)の認証基盤と
コンテナ環境に強いGoogle Cloudの
Google Kubernetes Engine(GKE)やCloud Runと連携し、
信頼性の高いアプリケーション環境を構築する
Gemini Enterprise を活用し、
ベンダーロックインを避けつつ、
社内データをもとにした AI 活用、
業務効率化を実現する
既存運用を大きく変更しない
Google Cloud VMware Engine への移行や
一部のワークロードから徐々に
Cloud Runや GKE に移行するモダナイズを実行する
既存の Azure 環境を含めたクラウド全体に対して、
JBS の運用サービスにより
セキュリティ・ガバナンスを統合し、
運用負荷を抑えた基盤を実現する。
「部分的に Google Cloud を活用」
することで、
リスクを抑えながら
効果を最大化します
JBS は、長年 Azure で培った運用ノウハウを活かし、
Google Cloud の活用をこれから検討したいお客さまに向けて、
相談・計画から導入、活用まで支援します
導入ワークショップや移行アセスメントを実施して、目的と課題を起点にした活用構想の整理をします。お客さまのビジネス目的・既存環境・課題を丁寧にヒアリングし、Google Cloud をどう位置づけ、何にどう活用していくかの方向性を提案します。
導入ガイドラインをもとに既存環境とこれからを両立する全体設計を行います。 AzureやAWS などの既存クラウドや基盤を踏まえ、マルチクラウド前提のアーキテクチャ、データ活用・AI活用を見据えた基盤、セキュリティ・ガバナンスまでを一体で設計します。
段階的かつ安全なクラウド導入 小さく始めて広げる段階的アプローチで、認証・権限管理・ネットワーク・データ基盤までを安全に構築します。既存環境との連携も含めて実装します。
構築後は JBS のマネージドクラウドによる、継続的な活用と進化を支える運用を行います。マルチクラウドを前提とした統合運用・監視・ガバナンス統制に加え、データ分析基盤や Gemini をはじめとする AI 活用の高度化まで、継続的に支援します。
JBS は、長年 Azure で培った運用ノウハウを活かし、
Google Cloud の活用をこれから検討したいお客さまに向けて、
相談・計画から導入、活用まで支援します
各クラウドにはそれぞれ得意分野があります。例えば、データ分析には Google Cloud の「BigQuery」を活用するなど、用途に応じて使い分けることで、システム全体のコストや性能の最適化を図ることができます。
Google Cloud はグローバル基準のセキュリティ機能を備えています。さらに JBS では、ガバナンスを考慮したランディングゾーンの設計を行い、統制の取れたクラウド環境の構築を支援します。
はい、可能です。Entra ID など既存の ID 基盤と連携し、シングルサインオン(SSO)による認証統合を実現できます。
はい、可能です。JBS では、サードパーティソリューションを活用することで、Azure から Google Cloud へのバックアップ環境の構築が可能です。既存の環境を活かしながら、万が一の事態に備えた可用性の高いマルチクラウド環境を実現できます。
まずは現状の既存環境を整理し、
Google Cloud を使って
最適な活用方法を検討しませんか?
Azure を利用しているお客さまにも、
これからクラウド活用を
検討しているお客さまにも、
お客さまの状況に合わせて
JBS が支援します。