ハイブリッドワークで生まれる新たな課題を解決

Microsoft 365 × Power Platform アプリ開発のススメ

世の中の動向や働き方の多様化など、さまざまな理由によりリモートワークの導入が進められています。
環境の整備が終わり、いざ、リモートワークを始めてみると「対面コミュニケーションの必要性」や「出社を伴う業務の存在」などにより、出社と在宅が混在するハイブリッドワークが主体となっている企業が多いのではないでしょうか。
従業員ひとりひとりの業務や事情に応じた働き方を選択できる一方、どこで誰がいつ働いているか見えづらくなり、コミュニケーションや書類の処理を始めとしたさまざまな課題に直面しているといった声が聞こえてくるようになりました。
ハイブリッドワークで生まれた課題は、Microsoft 365 と Power Platform を組み合わせによるカスタマイズで解決できます。

新しい働き方にフィットしたシステム環境を実現し、
日常業務をより快適に

ハイブリッドワークならではの悩みとは?

オフィスや自宅などさまざまな就業場所で仕事ができるようになり、ひとりひとりの働きやすさに合わせて選択する自由が生まれました。しかし、「出社しているメンバー間のやり取りに、在宅しているメンバーが気づけない」など、出社が基本だった頃とは違い、コミュニケーション方法自体を変えていくことが課題の一つになっています。
また、書類の処理やハンコの対応が在宅ではできず、どうしても出社が必要となり、出社タイミングの調整など今までになかったスケジュール調整作業が発生するなど、今までになかったわずらわしさを感じる機会が増えています。

ハイブリッドワークによる新たな課題

ハイブリッドワークならではの
悩みの原因とは?

デスクワーク

機能が選べない

  • 相手がいつ・どこで働いているのか分かりにくい
  • 対面しているメンバー同士のやり取りに集中してしまう
  • 一人での作業が増え、ついつい連絡や依頼することを忘れてしまう

休憩

すぐ使いたい

  • カメラを通すと、ちょっとした表情や声色から状況を把握しづらい
  • 業務以外の会話をする場所がなくなり、ちょっとした会話がしづらい
  • 偶然の遭遇や食事の機会がなくなり、部門外のメンバーと交流しづらい

書類業務

書類業務

  • 重要書類に関するやり取りがすべて紙で行われている
  • 重要書類以外もハンコの押印が必要になっている
  • 交通費精算など、紙が不要な申請も紙による申請しか受け付けらえていない

Microsoft 365 × Power Platform で解決できます

情報共有しやすい場所を
作る

 情報共有しやすい状態を作る

  • メンバーのがいつどこで働いていても情報が共有できる場所を用意し、短時間で情報を発信できるようにする
  • メンバー間のやり取りの記録を残せるアプリケーションを用意し、相互に進捗状況が確認できるようにする

気軽に話せる雰囲気を
作る

気軽に連絡が取れる環境を整える

  • その日の状況や体調などを気軽に投稿できる場所を用意して共有しやすくすることで、気軽に話せる雰囲気を作る
  • 従業員なら誰でも好きなテーマについて会話できる場所を用意できるようにして、自発的にコミュニティを作りやすくする

紙を使わない仕組みを
作る

紙を使わない環境を作る

  • 原本以外のやり取りはデジタル化し、アクセス権を制御した場所でやり取りする
  • 紙が不要な申請はデジタル化し、ペーパーレスによる処理ができるようにする
  • 電子サインで問題ない書類はデジタル化し、ハンコを使う機会を減らす

Microsoft 365 × Power Platform で実現できる
アプリケーション例

情報共有お助けアプリ

情報共有お助けアプリ

チャットで共有すると時間と共に情報が流れていってしまう問題を解消するため、Microsoft Teams 上に情報共有をする場所を作るアプリケーションです。

今大丈夫ですか?アプリ

今大丈夫ですか?アプリ

その日の体調や予定などを Microsoft Teams 上で共有し、常にメンバーの状況を確認しながら業務を進めるためのアプリケーションです。

ペーパレスアプリ

ペーパレスアプリ

書類の申請・承認フローのデジタル化だけでなく、承認時のハンコも電子サインで実施するペーパーレスアプリケーションです。

Microsoft Teams のチャットやタブ、SharePoint のリストなど、Microsoft 365 のアプリケーションを Power Platform を使って拡張することができます。
標準のままでは使いづらい UI を変更することや登録を自動検知して指定した相手に依頼通知するなど、さまざまなカスタマイズにより、従業員のコミュニケーションを補助する仕組みを組み込むことができます。
Power Platform を利用した作りこみはローコード開発のため、現場が必要としている機能拡張やアプリケーションを短期間で実装し利用開始できることも、Microsoft 365 × Power Platform の強みです。
大きな効果が期待できる Microsoft 365 の機能拡張に、Power Platform の活用をぜひご検討ください。
※ 電子サインアプリは Adobe の Adobe Sign のライセンスを購入いただく必要があります。

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