リモートオフィスに必要となる 業務のデジタル・トランスフォメーション(DX)とは?

昨今、働き方改革、2025年の崖、COVID-19 対策など様々な要因によりリモートワーク/テレワークが一気に加速しています。
これまでは導入が限定的だったリモートワーク/テレワークも、現在は社内のみならず、ICT を利用して、社外とも直接、商談やプロジェクトが実施できるようになった事で、一気に広がりました。ただし、その反面リモートワーク/テレワークに必要な環境の整備が場当たり的で、ひとまず業務を継続できるようにしたものの、今後どうしていくべきかを悩まれている企業も少なくありません。
JBS では、リモートワーク/テレワークを行う環境をリモートオフィスとして捉え、ご利用の業務ごとに DX のお手伝いをしています。

営業の DX

非対面営業

社外との ICT を利用したコミュニケーションで一番大きな影響を受けているのはセールスパーソンの皆様ではないでしょうか。JBS では、営業プロセスの最初の一手「名刺交換」から、報告までを全て非対面で実現するソリューションを用意しています。

話題の Microsoft Teams を使いながら、非対面営業で直面するハードルを取り除き、ヘルプデスクまで用意した metis for リモートセールスを是非ご利用下さい。

非対面の商談を確実にクローズ。効果的な営業活動を実現

営業状況の見える化

セールスマネージャーにとっては、日々の部下とのコミュニケーションが取りにくくなる事への懸念もあるでしょう。 これを期に、感覚や修飾語による報告をやめて、パイプライン管理による見える化を導入されてはいかがでしょうか。

JBS では、直販セールスモデルに最適なパイプライン管理を行うための CRM テンプレートを用意しています。もちろん非対面営業ツールの metis for リモートセールスと組み合わせてのご利用もお勧めします。

直販セールスモデル

更に直販セールスモデルとは異なる管理が必要となる、代理店セールスモデルのお客さまにも代理店エンゲージメントを実現する CRM テンプレートを用意しています。

代理店セールスモデル

社内業務の DX

豊富なテレワークツール

テレワークというと、ビデオ会議システムに目が行きがちですが、実際にテレワークをはじめてみると、これまでの隣の席に座っていたり、すぐに声をかけて、ホワイトボードで議論したりといったオフィスファシリティが如何にコラボレーションに重要だったかに気づかされます。

Microsoft Teams をはじめとした Microsoft 365 / Office 365 は、ビデオ会議のみならず、社内向けの大規模動画配信、Planner や Task を利用した日々のタスク管理、Whiteboard を利用したリモート議論などテレワークに最適な機能がワンパックで手に入ります。

Microsoft Teams とは?

Microsoft 365 / Office 365 の活用

クラウドサービスは入れたら終わりではなく、継続的なサービス提供のはじまりでもあります。
しかし、クラウドサービスは日々刻々とアップデートされていき、追従するだけでも大きなコスト増になってしまう側面もあります。
JBS では、Microsoft 365 / Office 365 の専門エンジニアによるサポートやクラウドサービスの監視、レポートに加え、利活用に有用なアドオンツールをセットにしたサービスをご用意しています。

Microsoft 365 / Office 365 の各種運用・利活用サポートはまとめてお任せ

テレワーク

既にテレワークといえば Microsoft Teams や Zoom を思い浮かべる方も多いでしょう。
JBS では、セキュリティに優れた Microsoft Teams 環境を速やかにご提供するスマートスタートや、Microsoft Teams を最大限に活かせる高性能なカメラ/マイク/ペンが一体化したマイクロソフト純正 PC、Microsoft Surface を提供しています。

Microsoft Teams を素早く使い始めるには 最新デバイスはモバイルでも現場の生産性を落とさない

勤怠や経費などの一般事務の電子化

ガバナンス強化の観点で様々な事務処理に、承認や証跡の保存などが求められますが、それらを一気に電子化してしまうワークフローシステムを用意しています。 デザイナー機能で簡単に Web フォームを作成し、承認プロセスを経て記録される電子ワークフローシステムは、リモートオフィスには必須のビジネス基盤です。

高い利便性と共に、複雑なビジネスプロセスを電子化 現行業務をペーパーレスにする初めの一歩

レガシーシステムの DX

クラウドへシフト

今日の企業では様々な社内システムを運用していますが、それら社内システムは社内ネットワークからのみアクセスできる状態で管理されていることが多々あります。こうした場合、リモートオフィスから社内システムにアクセスするには、VPN 環境の準備や、セキュリティの検討など、様々な課題が出てきます。

JBS では、それらのシステムをクラウド化してしまい、サービス自体のセキュリティ担保はクラウドサービス事業者に、企業では利用する端末のセキュリティと ID 管理に注力する方式を提案しております。

メールなどの情報共有基盤をクラウドシフト 多様なパターンのシステムインフラを Microsoft Azure へ移行

セキュリティの概念をシフト

これまでのセキュリティは、信頼しているゾーン内に各種リソースを置いて安全性を担保していました。ただ世界はどんどん変化しており、IT 環境が進化し、働き方が進化し、攻撃の脅威もまた進化しています。これまでの考え方では対応できなくなっています。

これからは、いつでも、どこでも、どんなデバイスからでも業務ができる世界が求められており、正にリモートオフィスそのものです。それを支えるセキュリティの新しい概念は、ゼロトラスト(=信頼しない)の世界です。

信頼しないので、イチイチ本物であることを確認していく、そういうセキュリティの概念で設計されたサービスが必要です。

まずは、アセスメントから。お客さまの Office 365 環境への脅威を可視化し、リスクを回避する最適なプランを提案 データ漏洩を防ぐモバイルデバイス管理をスピーディに実現 攻撃の糸口である ID をリアルタイムで侵害を検知 組織内のユーザーやコンピュータ、リソースなどの資格情報に対する不正な攻撃を検知 Windows 10 クライアント PC から情報を収集し、潜在的脅威を可視化 E メールでの標的型攻撃を入口からブロック